こんにちは。
このページは「ツインマーマンの夢」コンサートのホームページです。

コンサートは毎月第3土曜日に
佐賀市歴史民俗館「旧古賀銀行」の中にある
「浪漫座」を舞台に行われています。
遠い遠い昔に
海の彼方、ドイツに実在した「ツインマーマンのカフェ」。

350年の時を越えて
佐賀の街で、その温かい光景を、再現しています。
ぜひ一度、足をお運びください。
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このイベントについて

1730年代、当時のヨーロッパに紹介されたばかりのコーヒーを飲ませていたお店が、ドイツのライプツィッヒにある「ツインマーマンのカフェ」です。
そこでは、週末になると、ある演奏家が若手演奏家を集め、指揮をとっていました。
それが、かの有名なヨハン・セバスチャン・バッハです。
やがてそこから、数多くの新進気鋭の演奏家が世界へと羽ばたいていくことになります。
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当時のカフェは、音楽に限らず、様々なジャンルの芸術家たちがカフェのテーブルで談義をし、彼らの交流をきっかけに、新しい文化が生まれていきました。
その素晴らしい光景は、ヨーロッパでは現在も生きづいています。

「あきちゃん」こと浪漫座のマスター、角田章裕氏が描いた
「ツインマーマンのカフェのようなお店を佐賀に作りたい。」
「佐賀から世界に羽ばたくアーティストを育てたい!」という夢。
その想いが、これまでたくさんのミュージシャンを、育ててきました。
そして今も・・・
毎月第三土曜日になると、優しい調べが風に乗って
浪漫座から聴こえてきます。
ツインマーマンの夢コンサート
テーマソング「お気に入りの場所」
僕のお気に入りのあの店が
夕焼け色にそまったら
聴こえてくるピアノの調べが
ふわり風に乗って
古い歌、そしてオムライス
魔法のように時を止める
忘れかけてた恋や、胸に秘めた想いを
思い出の歌が、呼び起こすように
この場所に来るたびに心に風が吹いて
また歩き出せるあの日の僕のように
その店にはかわいい奥さんと
二人の子供に囲まれて
そらいろの窓辺でマスターが
静かに笑ってた
マスターが見つめていたのは
海の向こうにあったCAFFEで
遠い遠い昔に同じ夢を描いた
その人の声が聴こえた気がした
ツインマーマンの夢が遙かな時を越えて
走り出す僕を、僕らを見守ってた
僕のお気に入りのあの店が
夕焼け色にそまったら
聴こえてくるピアノの調べが
ふわり風に乗って
こちらから聴けます。
作詞・作曲:弓削田健介 唄:三ヶ尻真理子

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