
能登から羽ばたいたフェニックスの光を、聖火リレーのように繋いでいく物語。
まだ見ぬ仲間のもとへ ─ 炎と共に旅をはじめよう。燃えろよ燃えろ、情熱よ燃えろ。
全国でお会いした先生方、
心を寄せていただいた先生方
ありがとうございました!
フェニックスがめぐる復興の旅。現在、第2章。
こんにちは。作曲家の弓削田健介です。2025年に引き続き、フェニックス・プロジェクトを行うことになりました。今年のテーマは「情熱」。復興をテーマに能登の子どもたちと作った「フェニックス(2025)」から、情熱の炎を受け取りました。
AI時代の今こそ、人間が人間である証=情熱を燃やし、人と人がつながるぬくもりを大切にしたい。それを「みんなで歌うこと」「みんなで夢をつなぐこと」で表現していくプロジェクトです。
2026年、フェニックス・プロジェクト2026のテーマ曲が生まれました。
参加者に楽譜・練習音源のデータを提供いたします。
全国の先生で繋がり「音楽の力」「情熱の炎」を、燃え上がらせましょう!
全国の先生方と制作したビデオを初披露するのは全日音研奈良大会のレセプションとなっています。ビデオと共に、会場のみなさまとの大合唱を行います。
日々情熱を持って子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えておられる全国の先生方とつながりながら、さまざまな垣根を越えて、みんなで音楽の力を再確認していきます。心に情熱の炎を灯した先生方、合唱指導者の皆さん、そして歌が大好きなすべての皆さまと、音楽でひとつになれることを楽しみにしています。
みんなで「うた」と「ゆめ」でつながって、
奈良で、お会いしましょう。
この大会を通じて、この企画を知ってくださった先生方へ
奈良大会のレセプションでは、全国から集まった合唱動画とともに、ご参加の先生方とこの歌を大合唱する特別企画を行います。
「参加してみたい」「楽しそう」と感じてご連絡くださった場所へ、旅をしながらお伺いするワークショップを各地で行います。みんなでうたを歌い、奈良大会の大合唱に向けてビデオを撮影します。みんなで歌って、奈良大会を盛り上げましょう!
ワークショップでは、うたを歌うだけでなく、先生方の「ゆめ」を集める活動も行います。
「能登にエールを」から始まった2025。届いたのは、こんな声でした。
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