ひとつのフェニックスが綴る、5年5編の叙事詩。
能登の絶望の夜から、地球がひとつになる朝へ。
毎年あたらしい歌を生み、全国の仲間と歌っていく物語。
2024年の元日、能登半島地震。その絶望の夜、星のシャワーに包まれて、ひとつの歌が生まれた。 フェニックス=困難に立ち向かうすべての人への応援歌。毎年あたらしいテーマソングを作り、全国の子どもたちと歌い、社会の課題を「みんなで解決する」。
1人の100歩より、100人の未来への1歩。
能登から始まった炎は、5つの編をめぐりながら、人から人へ継がれていく。これは、いまも続いているドキュメンタリー。