全国を旅して 出会いを音楽に変える

こんにちは。作曲家の弓削田健介(ゆげたけんすけ)です。

プロフィール

今日は、「空駆ける天馬」をご紹介したいと思います。

空駆ける天馬 歌詞

銀の翼を 光らせて
秋の夜空を 駆けてゆく天馬
雲の峰(みね)突き抜けて 真北に向かう
ごらん 駿馬(しゅんめ)の 駆けてゆく
白銀の道を
風さえのけぞる 静まりかえる
銀の翼を 光らせて
秋の夜空を 駆けてゆく天馬

地の声を 携(たずさ)えて
天の声を 訪ねに

アンドロメダを西南に
スワンの星座を東南の
遥か彼方をあとにして

銀のたてがみ 光らせて
秋の夜空を 駆けてゆく天馬

作詞:館蓬莱 作曲:黒澤吉徳

(許諾番号9020135001Y38029)

空駆ける天馬 ピアノ伴奏

空駆ける天馬 解説

『空駆ける天馬』は、1978年に発表された楽曲で、合唱コンクールでもよく歌われています。

天馬が空を颯爽と駆け抜けるように、テンポは心地よく、合唱曲として人気が高い曲です。

歌詞を紐解いてみると、この曲に登場する「天馬」は「ペガスス座」と想像されます。曲の後半に登場するアンドロメダやスワンの星座は、合唱コンクールシーズンにあたる、秋の星座です。(ウィキペディアより)

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