お申込み

講演とコンサートが融合する唯一無二のスタイル。

歌と映像と語りが一つとなり、言葉を越える。
心に直接響く新しい体験。

コ ン サ ー ト の 要 素

コンサートを形づくるもの

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歌と演奏
教科書掲載曲など、作曲家本人の歌と演奏でお届けします。
大きなスクリーンに絵本の絵を映しながら演奏する「いのちと夢のコンサート」の様子
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スクリーンの映像
旅先で出会った風景や、曲が生まれた場所の映像をスクリーンに映しながら進めます。
体育館いっぱいの子どもたちがステージの語りに耳を傾ける学校公演の様子
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いのちと夢のおはなし
挑戦や体験から得た感動を元に生まれた歌、旅の話を盛り込んだドキュメンタリー講演です。
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実際のコンサートの様子
TVで紹介された人権コンサートの様子です。
い の ち の 話

いのちを見つめる旅から

「ドキュメンタリー講演」の名のとおり、講演者がこれまで挑戦してきたこと、そこから学んだこと、伝えたいことを、実際の映像と歌とともに語ります。普段の講演で語られる話の中から、ご紹介します。

原点・ホスピス
演奏活動が始まった場所
講演者が演奏活動を始めたのは、教育学部の学生時代。命があともう少しとわかっている方々が、自分で選んで入る場所——ホスピス(緩和ケア病棟)でした。ベッドサイドで出会った人たち、教えてもらった言葉。やがて小学校の先生を経て作曲家になる講演者の、すべての活動の原風景です。
ホスピスでの活動の様子
絵本 × いのち
絵本『いのちのまつり』との10年
小学校の道徳教科書にも採用されている、大ヒット絵本『いのちのまつり』。ご先祖さまからつながる「いのちのバトン」を描き、いのちの大切さを子ども達にわかりやすく伝えています。その作者と共に、絵本と歌でいのちのつながりを伝えてきました。絵本と連動して生まれた歌は全国の教室に広がっています。
スクリーンいっぱいに映されたご先祖さまを数える場面と、ステージで歌う子どもたち
名前に込められた願い
絵本『しあわせになあれ』
名前は、生まれて初めてもらう贈りもの。私たちの名前に込められた「この子が幸せになりますように」という願いから、合唱曲から生まれ、歌が絵本になりました。歌と絵本のコラボレーションで、子どもたちが名前の大切さを見つめ直す時間になります。
絵本動画「しあわせになあれ」
能登半島
被災地から生まれた合唱曲「フェニックス」
キャンピングカーで被災地を巡り、7つの小・中・高校を訪ねて復興への想いを集め、合唱曲「フェニックス」を作曲。日本一周をしながら全国70の合唱団に呼びかけ、能登に元気を届けた歌の応援合戦。そしてクライマックスは、輪島高校・平野校長が駆けつけ指揮をした全日本音楽教育研究会の大合唱へ・・・
合唱曲「フェニックス」輪島でお披露目(石川テレビのニュースより)
ゆ め の 話

夢を追いかける旅から

東日本大震災の翌年
富士山頂、1000人の大合唱
「日本中に元気を届けよう」——トヨタカローラの企画とのコラボレーションで、富士山の頂上に1000人が集まり、夢を書いたハンカチで頂上を一周するチャレンジをしました。その日までの半年間、テーマソング「Dream&Dream~夢をつなごう~」を歌いながら全国を巡り、東北の方々からも、世界からも、たくさんの夢が届きました。この挑戦はトヨタの「これからプロジェクト」として、テレビでも紹介されました。その日に至るまでの挑戦と葛藤、そして笑顔と涙の話です。
テーマソング「Dream&Dream~夢をつなごう~」
図書館 × 音楽
南アフリカに移動図書館車を贈る
図書館司書教諭の母に育てられ、佐賀市立図書館で働いた経験を持つ講演者。図書館をテーマにした曲を作り、ミュージカルを上演し、NPO法人とのコラボレーションで「みんなで南アフリカに移動図書館車を贈る」プロジェクトを実現しました。全国図書館大会での歌の発表や英語バージョンの制作など、本と音楽が世界へつながっていった、海外向けのワールドニュースでも紹介された活動です。
南アフリカ|音楽と図書館で世界とつながる旅
世界10カ国
世界の日本人学校へ、音楽のプレゼント
親のお仕事の都合で日本を遠く離れ、「自分たちが世界の架け橋になるんだ」と頑張る日本人学校の子どもたちへ、日本から音楽を届けています。コロナ禍を機に、オンラインでつながるプログラムも生まれました。この旅から生まれた「世界を旅する音楽室」は、小学4年生の音楽教科書に掲載。みんなの思いをつないで合唱曲が生まれていく、旅する作曲家ならではの物語です。
この旅から生まれた「世界を旅する音楽室」
年 齢 別 プ ロ グ ラ ム

幼児から大人まで

対象と目的に合わせて、時間と内容を組み立てます。下記は一例です。

幼児・園児約30分
体を動かしながら歌える曲を中心に、短い時間で組み立てます。
小学生45〜60分
教科書の曲を一緒に歌う時間を中心に、映像と語りを組み合わせます。
中学生・高校生60分前後
中2教科書掲載の「14 -fourteen-」など、思春期に寄り添う選曲で。立志式の記念行事にも。
保護者・一般・人権啓発・先生方の研修会60〜90分
PTA講演会・人権コンサート・自治体の文化事業に。語りを厚めにした大人向けの構成にします。
音楽の先生限定研修会60〜120分
県音研や音楽研修会の目的に合わせて、講演・演奏・実践のヒントを組み合わせます。
音楽の先生へのページを見る ›(別のページが開きます)

「その日だけ」にならない講演会

講演会の中で、子どもたちにご参加いただく場面を作ることで、音楽の込められた「いのち」や「夢を持つこと」の大切さを共有しています。当日までに練習したり、講演会のあとの日常でも歌うことで持続的な学びへと昇華していきます。

スクリーンに映した歌詞を見ながら、子どもたちが一緒に歌う場面 体育館いっぱいに並んだ子どもたちと一緒に歌う場面
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