第一章 ── 歌でつながろう!全校合唱のうた
No.03

レインボー(いらっしゃい1年生)

作詞:藤原ジュン/作曲:弓削田健介
楽譜集 本文p.24

1年生を迎える歌。各学年が「◯年生!」と名乗り、最後は先生も名乗ります。

Listenきいてみる
旅ワンくん
「レインボー(いらっしゃい1年生)」は、1年生を迎える歌。各学年が「◯年生!」と名乗り、最後は先生も名乗ります。 言葉と音の変化を聴いてみるワン!── 旅ワンくん

演奏:黒沢尻北小学校

Lyrics歌詞
1番

なにもかも あたらしいね
なにもかも おもしろいよ
おいでよ 僕らの日々に
「ドキドキ」「楽しい」が待ってる
さあ手を伸ばして
さあ手をつなごう
ようこそここへ 一年生
みんなで 新しい未来つくろう
いっしょに遊ぼう 1年生
いっしょに歩こう 1年生

2番

なにもかも はじめてだね
なにもかも あんしんして
おいでよ 輝く日々に
「ワクワク」「嬉しい」が待ってる
心をひろげて
心で描こう
ようこそここへ 一年生
みんなで 美しい未来つくろう
いっしょに遊ぼう 1年生
いっしょに歩こう 1年生

ラスト

ほら見て だいじょうぶ
みんなが ここにいる
「2年生!」「3年生!」「4年生!」
「5年生!」「6年生!」「先生!」
「みんな そばにいる!」
そして いらっしゃい 1年生
ようこそここへ 一年生
みんなで なないろの未来つくろう
いっしょに歌おう 1年生
いっしょに歩こう 1年生

FOR TEACHERS & CHILDREN

先生と子どもたちのための資料集

Overview曲の概要
おすすめの場面入学式・1年生を迎える会・全校合唱。曲集で唯一の「入学式・1年生歓迎」曲
対象の目安楽譜に学年指定なし。歌詞に2〜6年生と先生のコールがあり、在校生全員+先生で歌う設計(提案:全校合唱として扱える)
テンポ・拍子♩=130・スウィング・4分の4拍子
音域約E4〜E♭5(中央のドのすぐ上のミから、1オクターブ上のミ♭まで・概算)。実質はF4〜D5中心でコンパクト
演奏時間概算約3分10秒(楽譜計算3分12秒・音源値3:10、実測要確認)
Materials楽譜・音源
山田聡先生
楽譜には、歌い方のヒントがぎっしり書き込まれています。音源と両方そろうと、練習の道しるべになりますよ。── 山田聡先生
楽譜・CD
作品集「越えてゆけ」表紙
楽譜/参考演奏CDはこちら

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Words to Expression歌詞の解説
ボス先生(中学校国語の先生)
言葉の意味は、一つに決めなくていいんです。「こうも読める」が見つかるたび、歌い方も増えていく。詩を読むのと、同じですね。── ボス先生
作者の説明で確認できること歌詞から広がる言葉の可能性
歌詞全体から読める一つの可能性

迎える側と迎えられる側が、同じ学校の未来を一緒につくり始める歌。

新しさへの戸惑いを消すのではなく、上級生や先生の声、手、歌を重ねながら「みんながここにいる」と確かめます。最後に「新しい」「美しい」が「なないろ」へ変わり、違う色のまま歩き始める可能性が開かれます。

気になる言葉を選んで、開いてみてください。

レインボー/なないろの未来
読みの手がかり曲名の「レインボー」に対応する語は、ラストの「なないろの未来」だけ。新しい→美しい→なないろ、と回を重ねるごとに未来の色数が増えていき、最後に虹になる。ひとりひとり違う色が集まるから七色、とも読める。
歌い比べ「なないろの」を1番2番と同じに歌うのと、いちばん大切な回として色を変えて歌うのとを比べる。
いらっしゃい作者の説明
読みの手がかり藤原ジュンさんは「『先に生きている大人たち』も共生しているこの小社会に『ようこそ』『いらっしゃい!』という思いを含ませています」と書いている。お店の挨拶のようにくだけた「いらっしゃい」が、学校という小さな社会への招き入れの言葉になっている。51小節の歌唱テキストは「いらっしゃい!」と感嘆符つき。
歌い比べ「いらっしゃい」を丁寧に歌うのと、威勢よく声をかけるように歌うのとで、迎え方はどう変わるか。
なにもかも あたらしいね
読みの手がかり歌うのは在校生なのに、言葉は1年生の目線に立っている。迎える側が、相手の見ている景色を先に言葉にしてあげる歌い出し。「できるだけ平明な言葉を使うことで、まず歌う主体からあふれる心を放ちやすいよう意識して」作られた歌詞であることは作詞者が明言している。
歌い比べ「あたらしいね」の「ね」を、自分に言うのと、隣の1年生に話しかけるのとで歌い分ける。
「ドキドキ」「楽しい」が待ってる
読みの手がかりカギ括弧つきの言葉で、2番は「ワクワク」「嬉しい」。スウィングのはねるリズムに乗る。不安の「ドキドキ」も楽しみの「ワクワク」も、どちらも「待ってる」側に置かれている。こわい気持ちごと迎え入れる言葉づかい。
歌い比べ「ドキドキ」を胸の鼓動のように弾ませるか、ささやくか。
おいでよ 僕らの日々に
読みの手がかり招く先が「学校」ではなく「僕らの日々」。行事や場所ではなく、毎日の暮らしへの招待状。2番では「輝く日々に」と、同じ日々が光を帯びる。
歌い比べ「おいでよ」を手招きの身振りを付けて歌うと声はどう変わるか。
さあ手を伸ばして さあ手をつなごう
読みの手がかり「伸ばして」から「つなごう」へ、動きが一歩進む。2番の「心をひろげて 心で描こう」と対になっていて、手の動きが心の動きに変わる。
歌い比べ実際に手を伸ばす振りを付けた回と付けない回で、フレーズの伸びを聞き比べる。
ほら見て だいじょうぶ みんなが ここにいる
読みの手がかり曲中でいちばん静かな告白。「だいじょうぶ」は根拠のない励ましではなく、直後に「みんなが ここにいる」という根拠が続き、さらに学年コールでその「みんな」がほんとうに声を出す。言葉が事実になる瞬間が楽譜に組み込まれている。
歌い比べ「だいじょうぶ」を大きな声で保証するように歌うか、そっと隣に置くように歌うか。
「2年生!」〜「先生!」作者の説明
読みの手がかり42〜49小節、音符のないコール。楽譜の指示文は「※ここは各学年の紹介コーナーです。呼ばれた学年は、1年生に向かって手を振ったり、拍手をしたりしてください!」。「各学年が『◯年生!』と自学年を紹介していく最後に、先生たちも『先生!』と駄洒落でくだけてみせるところが気に入っています」(先生=「先に生きている」の言葉遊び)。
歌い比べ学年ごとの声の出し方(そろえる・元気・低学年らしく等)を各学年に任せて、色の違いを楽しむ。
みんな そばにいる!
読みの手がかり48〜49小節、全員のコール。学年別の名乗りがひとつの声に合流する。「ここにいる」(38〜41小節)が「そばにいる」へ一歩近づく。存在の報告から、寄り添いの宣言へ。
歌い比べ直前の学年コールより少し抑えて言うのと、最大の声で言うのとで、1年生への届き方はどう変わるか。
いっしょに遊ぼう・歩こう・歌おう
読みの手がかりサビの結びの動詞は1番2番「遊ぼう」、3回目だけ「歌おう」。最後のコーダは「歩こう」(歌唱は「あるこうー」)で締める。遊ぶ→歌う→歩く。いま一緒に歌っているこの時間そのものが、迎え入れの実演になっている。「歩こう」はこれからの6年間の時間の言葉。
歌い比べ「あるこうー」の8分音符の連なりを、実際に歩く足取りを感じて歌う。
AI Picture Story学校での取り組み例

AIと対話しながら、
歌詞から生まれた物語を一枚の絵に

こなっしー先生(小梨貴弘先生)
AIはたくさんの案を出してくれます。でも「これだ」と選ぶのは、歌を聴いた自分の心。友だちと絵がちがうほど、面白いんです。── こなっしー先生
この場所には、これから「レインボー(いらっしゃい1年生)」の一枚絵が並びます。
学校では、こんな形で取り組めます
INDIVIDUAL

一人ひとりの物語をつくる

心に残った歌詞を選び、自分が思い浮かべた主人公、風景、色をAIとの対話で一枚絵にします。絵の違いが、そのまま歌の受け取り方の違いになります。

GROUP

グループで場面を持ち寄る

歌詞を意味のまとまりに分け、一人一場面ずつ案を出します。なぜその構図や表情にしたのかを話し合い、一枚の絵物語へまとめます。

CLASS

クラスに一枚を残す

学級で大切にしたい言葉を出し合い、先生が対話をまとめます。そのクラスだけの歌の受け取り方を教室に残せます。

進め方の一例

聴いて、言葉を選ぶ

歌を聴き、心が動いた歌詞と、その理由を短く書きます。

場面を言葉にする

誰が、どこで、どんな表情をしているか。浮かんだ色や光もAIへ伝えます。

案を比べ、話し合う

画像を作る前に場面案を読み、歌詞に合っているかを確かめます。

作って、直して、語る

絵を見て対話を続け、最後に「なぜこの絵にしたか」を自分の言葉で伝えます。

ChatGPTへの最初の指示例

合唱曲「レインボー(いらっしゃい1年生)」を聴いて、心に残った歌詞と、浮かんだ場面をまとめました。この曲を五〜八場面の一枚絵にする案を考えてください。各場面について「歌詞の意味」「絵にする瞬間」「人物の表情」「色と光」を提案し、画像を作る前に私へ確認してください。私の解釈を大切にし、違う考えを勝手に決めつけないでください。
大切にしたいこと:AIの提案を正解にせず、歌を聴いた自分の感じ方を中心にします。画像内の歌詞は、最後に入稿譜と一文字ずつ照合します。学校や自治体の生成AI利用ルールに沿って行ってください。
Teaching Tips指導のコツ
ともちゃん先生
ぜんぶ一度にやらなくて大丈夫。クラスに合いそうなものを、今日はひとつだけ試してみてください。── ともちゃん先生

全曲 スウィング:8分音符をはねる(3連系)。楽譜どおり均等に歌うと重くなる

→2・4拍に手拍子→「ドキドキ」等をことば読みではねる→旋律に乗せる

5〜12小節 エコー:IIがIの1小節あとから入る。つられて一緒に歌い出しやすい

→役割(先の声・こだまの声)を口で確認→片方ずつ→向かい合って掛け合う

18小節 E♮:C/Eの和音でIIに調号外のE♮が入る(目視概算)。♭系の耳にはひっかかる

→ピアノでC/Eの和音を聞く→その音だけ単独で取る→前後をつなぐ

22・30小節 F♯:D7でサビ2小節目にF♯。半音を低めに取りやすい

→D7の和音を聞く→「こ(こへ)」「あ(そぼう)」の開始音だけ先に取る→21小節から接続

Curriculum指導要領に沿ったポイント
フルティ先生(古川敏子先生)
指導要領って堅そうに見えるでしょ?でも、そこさえ押さえておけば、あとは自由なのよ。根拠を持って歌えることが、子どもの自信になるの。── フルティ先生

この曲で見取れる姿を、音楽の仕組みと歌詞の内容から整理します。

知識・技能

スウィング(はねるリズム)を感じ取って、8分音符を楽譜の指示どおりに歌える エコー(1小節遅れの掛け合い)で、自分のパートの入りを保てる 反復記号・1番2番括弧・D.S.・to Coda・コーダを読んで演奏順を共有できる

思考・判断・表現

サビ3回の歌詞の変化(新しい→美しい→なないろの)に気づき、3回の歌い分けを根拠をもって選べる 学年コールの声の出し方・参加の仕方を、1年生にどう届けたいかから考えられる 「だいじょうぶ」(38〜41小節)の歌い方を、直前直後の場面とのつながりで判断できる

主体的な学び

迎える側として1年生を思い浮かべて歌う目的を、自分ごとにできる エコーやコールで、他学年・他パートの声を聞いて自分の役割を果たせる 声の大きさ以外の参加(手を振る・拍手)も含めて、全員で迎える活動に加われる

共通事項6視点──手がかり・行うこと・深まる学び
視点曲にある手がかり歌いながら行うこと深まる学び
音色・強弱強弱記号の印刷がない。歌声とコール(話し声)が交代するコールの声色・強さを学年ごとに設計する強弱は記号ではなく相手への届け方だと気づく
リズム・フレーズ♩=130のスウィング、「ドキドキ」「ワクワク」の擬音ことば読み→はねるリズムに乗せる話し言葉のはずみと音楽のはずみのつながり
音の重なり1小節遅れのエコー、38小節からのdiv.、コーダのユニゾン掛け合い→重なり→ユニゾンの順に聞き比べる声の分かれ方・そろい方が意味を作ること
反復・変化サビ3回で歌詞だけが変わる。反復記号とD.S.の道順演奏順を指でたどる。3回の違いを探す同じ音楽をくり返す中の変化が物語を進めること
調・和音変ロ長調一貫、D7・E♭m・G♭→A♭→B♭の差し色「そして」の前後で和音を聞き比べる和音の色が言葉の気持ちを運ぶこと
題材名・目標例

題材名の例

「レインボー(いらっしゃい1年生)」の言葉と音の変化を聴き合い、歌い方をつくろう

対象の目安:楽譜に学年指定なし。歌詞に2〜6年生と先生のコールがあり、在校生全員+先生で歌う設計(提案:全校合唱として扱える)

目標例

  • スウィング(はねるリズム)を感じ取って、8分音符を楽譜の指示どおりに歌える エコー(1小節遅れの掛け合い)で、自分のパートの入りを保てる 反復記号・1番2番括弧・D.S.・to Coda・コーダを読んで演奏順を共有できる
  • サビ3回の歌詞の変化(新しい→美しい→なないろの)に気づき、3回の歌い分けを根拠をもって選べる 学年コールの声の出し方・参加の仕方を、1年生にどう届けたいかから考えられる 「だいじょうぶ」(38〜41小節)の歌い方を、直前直後の場面とのつながりで判断できる
  • 迎える側として1年生を思い浮かべて歌う目的を、自分ごとにできる エコーやコールで、他学年・他パートの声を聞いて自分の役割を果たせる 声の大きさ以外の参加(手を振る・拍手)も含めて、全員で迎える活動に加われる
テーマへの配慮:迎える歌は、迎える側の「元気」を試す歌になりやすい。学年コールで大きな声を出すことが見取りにならないように、楽譜の指示文(手を振る・拍手も可)をそのまま使って、参加の形を子どもが選べるようにする。声を出せない子・場面緘黙の子・行事の高揚が苦手な子も、手や拍手や「そこにいること」で「みんな そばにいる」の一員になれる。 また、1年生の側の事情もひとつだけ心に留めたい。「あんしんして」「だいじょうぶ」は、家庭や園で大きな変化を抱えてきた子には、すぐには受け取れない言葉かもしれない。この歌の設計は「安心しなさい」と命じるのではなく、在校生が名乗り、そばにいると宣言し、あとは一緒に遊び・歩き・歌う中で安心が育つ、という順番になっている。歌う側にも「この歌は約束の歌で、約束はこれから毎日果たしていくもの」と伝えると、言葉が押し付けにならない。

根拠資料:文部科学省 「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 音楽編」。ここに示した内容は、レインボー(いらっしゃい1年生)の楽譜と歌詞から考えられる提案例です。学校や子どもたちの実態に合わせて調整してください。

Difficulty Mapこの曲の難所マップ
大志くん
つまずく場所は、だいたいみんな同じなんです。先にわかっていれば、怖くない。ひとつずつ越えていきましょう!── 大志くん
楽譜上の難所
練習順
全曲 スウィング
楽譜上の難所8分音符をはねる(3連系)。楽譜どおり均等に歌うと重くなる
練習順→2・4拍に手拍子→「ドキドキ」等をことば読みではねる→旋律に乗せる
5〜12小節 エコー
楽譜上の難所IIがIの1小節あとから入る。つられて一緒に歌い出しやすい
練習順→役割(先の声・こだまの声)を口で確認→片方ずつ→向かい合って掛け合う
18小節 E♮
楽譜上の難所C/Eの和音でIIに調号外のE♮が入る(目視概算)。♭系の耳にはひっかかる
練習順→ピアノでC/Eの和音を聞く→その音だけ単独で取る→前後をつなぐ
22・30小節 F♯
楽譜上の難所D7でサビ2小節目にF♯。半音を低めに取りやすい
練習順→D7の和音を聞く→「こ(こへ)」「あ(そぼう)」の開始音だけ先に取る→21小節から接続
24・32小節 「み」の合流
楽譜上の難所エコーで先行するIが休み、IIが「んせいー」を歌い切った直後、両声部同時に「み」で入り直す
練習順→合流の1拍だけ取り出す→指揮の合図を決める→前から通す
42〜53小節 学年コール〜「そして」
楽譜上の難所ピアノが全音符になり拍感が消える。コールがずれる/50小節「そして」(2拍目から・臨時記号の♭)の入りを外す
練習順→ベース音を聞いて1小節1学年を数える→「そして」の入りだけ伴奏と部分練習→通す
Teachers' Practice先輩先生の実践
天野朝代先生
先生方の小さな工夫が、となりの学校の宝物になります。この歌の実践、ぜひ聞かせてください。── 天野朝代先生
この場所には、これから先輩先生方の実践(歌い方・場の工夫・子どもたちの姿)が並びます。

実践者募集

この歌を学校で扱ってくださった先生、ほかの先生にもシェアできる工夫をお持ちの先生、ぜひご連絡ください。集まり次第、この場所に掲載していきます。

実践・資料を送る

ボタンでメールが開かないときは、こちらへ:yuge@mbfc.or.jp

Story作者の言葉
ゆげちゃんと旅ワンくん
この歌が生まれるまでのこと、すこしだけ話させてください。── ゆげちゃん

(作詞者・藤原ジュンさんより)

この歌詞は「いってらっしゃい6年生」と対をなすものとしてつくりました。個人的には、特に後半、各学年が「◯年生!」と自学年を紹介していく最後に、先生たちも「先生!」と駄洒落でくだけてみせるところが気に入っています。「先に生きている大人たち」も共生しているこの小社会に「ようこそ」「いらっしゃい!」という思いを含ませています。

自分は、歌詞の場合は、できるだけ平明な言葉を使うことで、まず歌う主体からあふれる心を放ちやすいよう意識してつくっています。特にこの歌詞は、結局聴き手となる入学したての1年生こそが自ずと心躍れてこそ完成します。

この歌詞にかわいくはねる曲を載せてくれた弓削田さんに感謝します。

藤原ジュン

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Credit収録
詞・曲
作詞:藤原ジュン/作曲:弓削田健介
第一章 歌でつながろう!全校合唱のうた
録音
黒沢尻北小学校