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この地球のどこかで(作詞 三浦 恵子 作曲 若松 歓)


この地球のどこかで(歌詞)

ほら昨日までの
ふり続いた雨も上がり
頬に夜明けの風を受けている

みんな少しずつ
大人に変わって行くけど
あの日語った夢は
いつまでも色あせることはない

歩いて行く道は
きっと違うけれど
同じ空見上げているから
この地球のどこかで

まだ耳の奥に
あの日の歌ひびいている
(共に流した涙)
どこまでも嘘のない勇気だね

歩いて行く道は
きっと違うけれど
同じ空見上げているはず
この地球のどこかで

歩いて行く道は
きっと違うけれど
同じ空見上げているから
この地球のどこかで

 

 

作詞 三浦 恵子
作曲 若松 歓

(許諾番号9020135001Y38029)

 

この曲について

1998年に発表された合唱曲です。小中学校の授業や、校内合唱コンクールなどで多数歌われるほか、卒業ソングとしても広く親しまれています。

この記事を書いた人

弓削田健介(ゆげたけんすけ)

作曲家。主に小中学生が教室で歌う合唱曲を作曲(2020年より小学校の音楽教科書に楽曲が掲載) 全国を旅しながら年間150〜200回のスクールコンサートを行い、旅で得た体験を元に合唱曲を作曲。

児童合唱団との映像教材の制作や、日本の絶景と共に歌うユニット「Singing Beautiful Japan」としても活動中。

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