全国を旅して 出会いを音楽に変える

プロフィール

ごあいさつ

Greeting

こんにちは。弓削田健介(ゆげたけんすけ)と申します。お忙しい中、このホームページを訪問していただき、ありがとうございます。

僕は、福岡県生まれ佐賀県在住の作曲家です。主に、小・中学校で歌われる教材曲(合唱曲)を作曲しています。また、旅をしながら演奏活動(スクールコンサートや講演会)を行っています。

幼い頃から「学校」という空間が好きで、将来の夢は、小学校の先生になることでした。しかし大学時代、教育実習先で教わった素敵な指導教官の先生との出会いや、ホスピスでの演奏経験から、教室で使っていただける歌を作りはじめました。大学を卒業後、無名の音楽家という社会的にも経済的にも不安定な道を歩みはじめた私を見かねて、たくさんの方に、このささやかな活動を応援していただき、なんとか12年間、活動をしてまりました。

音楽が大好きで、子どもたちの歌声が大好きで、歌の中にまっすぐに物語やメッセージを込められるように、自分の経験したことをもとに、歌を作っています。作曲も、歌も、まだまだ勉強中です。いつまでも発展途上で、青春時代を生きていたいと思っています。初心とチャレンジ精神を忘れず、見守ってくださっているみなさんにも楽しんでいただけるような活動ができたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

弓削田健介

自己紹介動画

Introduction

活動履歴

History

年表

2007年
教員免許(専修)「小学校・中学校(音楽)・高校(音楽)」を取得。

2008年
茨城国民文化祭にて、ティーンズミュージカルSAGA作品「風の曜日」作曲。

2010年
上海万博にてティーンズミュージカルSAGA作品「徐福~悠久の旅の始まり」作曲&演奏。
全国食育大会ソング「いただきます」作曲。

2013年
音楽之友社より「弓削田健介作品集(楽譜&CD)」を出版。
Amazonの部門別ベストセラーランキングで1位を獲得。
日本PTA全国研究大会みえ大会に出演。

2014年
日本PTA全国研究大会長崎大会にてフィナーレの企画と演奏を担当。
ローマ日本人学校(イタリア)・アムステルダム日本人学校(オランダ)にてコンサート。

2015年
教育芸術社より「弓削田健介作品集(楽譜&CD)」を出版。
フジテレビ「ヤングシナリオ大賞」受賞作品の挿入曲を作曲。

2016年
全国図書館大会で「図書館で会いましょう」を発表。
アブダビ(UAE)・チューリッヒ(スイス)・ブカレスト(ルーマニア)・ウィーン(オーストリア)でコンサート。

2017年
教育芸術社より「チャリティ作品集(楽譜&CD)「図書館で会いましょう」を出版。
同ミュージカルの脚本&作曲。これらの活動を通じ、南アフリカに図書館バスを寄贈。
台北日本人学校で演奏。

メディア掲載

Media

テレビ出演

佐賀テレビ「主役はYOU」~ホスピスでの活動
NHK「夢追い人」~思い出に残る曲を作りたい
NHK「佐賀ism」~いのちを歌に
RKB毎日放送「まめごはん」~人生の道しるべ
KBC九州朝日放送「ニュースピア」~28歳の合唱作曲家
NHK「この人に会いたい」
ぶんぶんテレビ特集「富士小学校の校歌制作」
TOYOTAプレゼンツ・コレカラプロジェクト
テレビ朝日「テレメンタリー」全国放送

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NHK「この人に会いたい」
NHK夢追い人 (25歳時ドキュメンタリー)
いのちと夢のコンサートin長崎
TOYOTAコレカラプロジェクト

新聞掲載

社会貢献活動

たくさんの出会いの中、ご縁があった場所で、音楽の力を借りながら、ささやかなお手伝いをしています。

南アフリカに移動図書館車を贈る活動

幼い頃、母が学校図書館の司書教諭をしていたこともあり、図書館という空間が大好きで、学生時代は図書館でアルバイトをしていました。アルバイトでお世話になっていた図書館の20周年をきっかけに、「図書館で会いましょう」という歌を作りました。そしてご縁をいただき、日本中の図書館関係者が集う「全国図書館大会」で披露させていただいたのですが、その時、とても素敵な活動をされているNPO法人さんに出会いました。

そのNPOの名前は、SAPESI-JAPANさん。日本で使われなくなった移動図書館車を、南アフリカに贈る活動をされています。代表の蓮沼忠さんは、とてもキラキラとした、パワフルな方で、SONY南アフリカの支社長だったころ、ネルソン・マンデラ元大統領と出会い、南アフリカの教育について語り合い、意気投合され、今でも南アフリカに残り、子どもたちのための活動を続けておられます。南アフリカは、地域によってはまったく学校に図書館がなく、日本から届いた移動図書館車が大活躍しているそうです。

ホスピスでの演奏活動

佐賀県にある県立病院「好生館」の緩和ケア病棟(ホスピス)では、毎週金曜日になると地域の方がボランティアで「ひまわり喫茶」という温かい会を開いています。
 
そこでは、地域のボランティアの方が集まってケーキやお菓子、コーヒーを出したり、絵本の読み聞かせやピアノ、コーラス、ギターなどの演奏も行われています。
 

ボランティアさんの中には、「ひまわり喫茶」をずっと支えておられるお坊さんがいて、クリスマスの時期になると讃美歌を歌いに来てくれるキリスト教の方もいて、宗教も越えて、みんなで温かい空間を作っているように感じます。

日本人学校での演奏活動

おうちの人の転勤などで、ふるさと日本を遠く離れて、海外で暮らしている子どもたちがいます。慣れない文化、通じない言葉、厳しい環境の中で、一生懸命子ども時代を生きているみなさんに出会い、心を動かされ、日本人学校でのコンサートをはじめました。これまで、ローマ、アムステルダム、アブダビ、チューリッヒ、台北、サンパウロ、ウィーンなどの日本人学校を訪問させていただきました。その中で生まれた歌が「世界中のまだ見ぬ友へ」と「世界を旅する音楽室」です。世界中の子どもたちとと、音楽や映像でつながっていける企画を考えています。