南アフリカに
移動図書館車を一台、贈ることができました。
弓削田健介活動10周年チャリティ活動が一段落しましたので、ご報告をさせてください。
今回の移動図書館車贈呈は、
- 弓削田健介作品集「図書館で会いましょう」の売上から
- 出版社「教育芸術社」さまから
- クラウドファンディング特設サイトでのご協力から
- 石川華乃音ちゃん(ピンスカが所属していたティーンズミュージカルSAGAの後輩)のCD売上から
- ミュージカル「図書館で会いましょう」のチケット売上から
それぞれ、少しずつ寄付を集めさせていただき、
NPO法人「SAPESI-JAPAN」さんを通じて、行いました。
写真上が佐賀のアイドル「ピンキースカイ」
右下が、中学1年生の石川華乃音ちゃん。
佐賀新聞ネットニュースはこちら
神戸市で役目を終えた移動図書館車「みどり号」を
南アフリカにあるムプマランガ州に贈り、役立てていただきます。
南ア大使館「移動図書館車出港式」(3分間)
クラウドファンディング特設ページについて
弓削田健介作品集(CD&楽譜)「図書館で会いましょう」の発売に合わせて
2017年9月から行ったクラウドファンディング。(以下クラファン)
以前から製作していた石川華乃音ちゃんとのチャリティCDや、
ピンキースカイとの限定コラボCDを作らせていただきました。
石川華乃音ちゃんは、地元の書店にCDを置いたり、
友達や先生たちに買ってもらったお金を全額寄付してくれました。
かのんちゃんには、一緒に全国図書館大会で歌ってもらったり、
佐賀市立図書館でのコンサートにゲスト出演してもらったり
普段作っている教材曲の録音も手伝ってもらっています。
歌声もピュアなハートも素敵で、僕はかのんちゃんの大ファンです。
ピンスカの二人には、それぞれ2日間にわたって来ていただき、
「しあわせになあれ」「この街で」の歌声を録音させていただきました。
2人とも、日頃の鍛錬から、歌唱力やリクエストへの適応力が素晴らしく、
あっという間に録音が終わりました。
テレビなどで観るような、
「アイドルが軽く歌ってあとからパソコンで音程などを修正する」ということを
全然しなくていい歌声・・・。流石でした。
ピンスカファンのみなさんからすると、
「ピンスカの歌声だけでいい」「CDだけ、木むつなどの物販で購入したい」
という方もいらっしゃったかもしれません。
それでも、今回の企画の趣旨にご理解いただき、
たくさんのご協力と、温かいお言葉をいただけたこと、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
ミュージカル「図書館で会いましょう」について
1月5日、6日に行われたミュージカル「図書館で会いましょう」にご来場いただき、
ありがとございました。
お正月の、飛行機代も高額な時期に、
遠方からご来場いただいた方もおられたとのこと・・・本当にありがとございました。
かのんちゃんは「ずっこけ3人組」という大事な役で、
ピンキースカイには主役を務めてもらいました。
一度きりのミュージカル公演。
見守っていただき、本当に、ありがとございました。
今後について
チャリティ活動
移動図書館車を届けるチャリティ活動は、もともと「チャリティ作品集」という性質を持った弓削田健介作品集(CD&楽譜)「図書館で会いましょう」を通じて続けていきたいと思っています。
もっとたくさんの方と共に、南アフリカに本を届けていくためにも、新しい企画を考えています。
p.s.ミュージカル「図書館で会いましょう」の映像について
弓削田健介オンラインSHOPにて、
メールで映像データをお送りする形で販売を開始しました。
(高画質、未圧縮ですので、パソコンでしか観ることができません。)
なお、DVDの発売は未定です。