全国を旅して 出会いを音楽に変える

4次元パーラアンデルセンに、ツアーを組んで行った。今回で、2回目だ。回目は、風ちゃんとクリリンと3人で行ったのを覚えている。終わった後に、これまで疑っていた不思議なこと、怪しい話、全て現実に起こりうることだと言うことを知り、世界の見え方が変わったのである。

アンデルセンを出た後に、癒し系のお仕事をしている友人に、不思議なこと、目に見えない事は、らんらんが言っていた通り、あるんだねーと、ごめんねと、電話をした。

ものの見え方が変わると言う事は、世界が変わると言うことだ。そして、人生も変わると言うことである。この、アンデルセンでは、これまでの物の見方を全て覆されるような、衝撃の驚愕のマジックショーが待っている。

11時に集合し、3時間かけて昼食をとり(カレーやピザやハンバーグの定食がある)それから3時間ほどのマジックショーがある。マジックショーの内容は、種も仕掛けもありそうな手品から始まり、逆算を笑わせながら、心をつかみながら、少しずつ核心に迫っていく。

1トランプのマジックや、ルービックキューブのマジックなど、1物体としてそこにあるものに、驚きの変化を与えていくパターンもあれば、目に見えないものを扱うマジックもある。

今日1番のハイライトは、一緒に来ていた仲間の、気になっている異性を当てると言うコーナーであった。本人が気になっている人の名前を紙に書き、明日はそれを当てると言うものだが、マスターにはその人が思い浮かべている段階で、すでにわかっているみたいである。

気になっている人を当てられた本人は、公開告白をしているような恥ずかしさがあっただろうな。そしてその名前が意外や意外、これまた知り合いの人だったので、本当にびっくりした。本人からしたら、秘密にしておいて欲しかったかもしれないが、あんなに嬉しそうだったので、よしとしよう。

この記事を書いた人

弓削田健介(ゆげたけんすけ)

作曲家。主に小中学生が教室で歌う合唱曲を作曲(2020年より小学校の音楽教科書に楽曲が掲載) 全国を旅しながら年間150〜200回のスクールコンサートを行い、旅で得た体験を元に合唱曲を作曲。

児童合唱団との映像教材の制作や、日本の絶景と共に歌うユニット「Singing Beautiful Japan」としても活動中。

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