全国を旅して 出会いを音楽に変える

怪獣のバラード

怪獣のバラード(歌詞)

真赤な太陽 沈む砂漠に
大きな怪獣が のんびり暮らしてた
ある朝 目覚めたら
遠くにキャラバンの鈴の音聞こえたよ
思わず叫んだよ
海が見たい 人を愛したい
怪獣にも 心はあるのさ
出かけよう 砂漠すてて
愛と海のあるところ

真赤な太陽に 昇るたつまきを
大きな怪獣は 涙で見つめてた
自分の足跡に 両手をふりながら
東へ歩いたよ 朝昼夜までも
海が見たい 人を愛したい
怪獣にも 望みはあるのさ

あたらしい太陽は燃える
愛と海のあるところ
あたらしい太陽は燃える
愛と海のあるところ

作詞:岡田冨美子
作曲:東海林修

この曲について

1972年6月4日に、NHKで放送された音楽番組『ステージ101』でコーラスグループ「ヤング101」が歌った楽曲。現在でも、小中学校の合唱曲として広く親しまれている。イントロのスピード感あるピアノ伴奏や、終盤の「やっ!」というかけ声が特に印象的です。

LINE@版「放浪記」

音声で「旅から得た気づき」をお届けします。
スマホの方は↓↓から登録できます。 友だち追加
はじめてのかたへ(弓削田健介)
講演依頼

5月20日発売!16曲入りベストCD

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031