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旅立ちの日に(合唱曲)歌詞&解説


旅立ちの日に(解説)

こんにちは。合唱作曲家の弓削田健介です。

プロフィール

卒業式の定番合唱曲「旅立ちの日に」をご紹介します。

旅立ちの日に(歌詞)

白い光の中に 山並みは萌えて
はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせず

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあの時
心通った嬉しさに 抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

 

作詞:小嶋登
作曲:坂本浩美

(許諾番号9020135001Y38029)

この曲について

1991年に埼玉県の秩父市立影森中学校の先生方が作られた合唱曲です。
作詞は当時の校長の小嶋登先生、作曲は音楽教諭の坂本浩美(現・高橋浩美)先生。
口語調の言葉で書かれた詩が、特徴的で、やわらかなメロディーとともに
先生方の生徒に対する深い愛情が、伝わってきます。

今では、卒業式の定番曲になっている1曲です。

 

卒業式・立志式には「次の空へ」

「次の空へ」は
これまで自分を振り返り、これからの夢を描き、
感謝や決意を伝える立志式や卒業式におすすめの合唱曲です。

 

 

次の空へ (歌詞)

10年後の僕を
遠い空に浮かべる
心の荷物降ろして
素直に戻って

真っ青のキャンバスに
たくさんの笑顔
その中で少しだけ大人になった僕も
一緒に笑ってる

生きて行く素晴らしさを
少しわかり始めた夏の日
君と見た夢の続き
僕は歩いてゆくよ

10年前の僕は
僕の夢を知らない
音楽が始まる前の
静けさのように

大好きな仲間たち
大切な家族
守られて少しだけ大人になれたんだ
時には泣きながら

たくさんの優しさから
とても素敵な夢に出会えた
「ありがとう」を抱きしめて
歩こう 次の空へ

作詞・作曲:弓削田健介

 

「次の空へ」についてはこちらのページで詳しく書いてますので
よかったら、読んでいただけると嬉しいです。↓

立志式の歌「次の空へ(混声合唱&同声合唱)」

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【この記事を書いた人】
弓削田健介(ゆげたけんすけ)
合唱作曲家。主に小中学生が歌う合唱曲を作曲。2020年より音楽の教科書に楽曲が掲載(小学校4年生・教育芸術社)。
キャンピングカーを拠点に合唱曲が歌われている日本全国の小中学校、海外日本人学校などで2000回を超えるスクールコンサートを行う。
旅から得た気づき、出会いと感動を元に作曲するスタイルで、5冊の楽譜集と絵本を出版。
NHK全国放送(おはよう日本)、NHKワールドなど多数のテレビ出演をきっかけに、「放浪の合唱作曲家」と呼ばれる。

Amazon著者ページ「弓削田健介」
YouTube「世界を旅する音楽室」

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