全国を旅して 出会いを音楽に変える

この短いようで長い人生。友人、恋人、家族など、大切な人との思いもよらない別れがあります。そんなとき、自分の進んでいる道が正しいのかどうか、分からなくなる時がある。しかし、どんなに辛い時でも、涙が止まらない夜を越えて、必ず朝日降り注ぐ朝がやってきます。もう立ち上がれないとくじけそうになっても、僕たちの中には、それを乗り越える最後の希望の光が風に揺れながら、きらめいている。自分自身を信じるという光です。この曲はそんなメッセージを歌に変えたものです。

 

In life there are unexpected farewells to important people such as friends, lovers and families.

Sometimes we don’t know if our path is right.

However, no matter how hard it may be, a bright morning will come.

When you think you can’t stand up anymore.

When you feel like you’re going out

In us, the last light of hope overcoming hardships is swaying in the wind.

It is the light of believing in yourself.

Such a message turned into a song.

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【この記事を書いた人】
弓削田健介(ゆげたけんすけ)
合唱作曲家。主に小中学生が歌う合唱曲を作曲。2020年より音楽の教科書に楽曲が掲載(小学校4年生・教育芸術社)。
キャンピングカーを拠点に合唱曲が歌われている日本全国の小中学校、海外日本人学校などで2000回を超えるスクールコンサートを行う。
旅から得た気づき、出会いと感動を元に作曲するスタイルで、5冊の楽譜集と絵本を出版。
NHK全国放送(おはよう日本)、NHKワールドなど多数のテレビ出演をきっかけに、「放浪の合唱作曲家」と呼ばれる。

Amazon著者ページ「弓削田健介」
YouTube「世界を旅する音楽室」

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