全国を旅して 出会いを音楽に変える

この短いようで長い人生。友人、恋人、家族など、大切な人との思いもよらない別れがあります。そんなとき、自分の進んでいる道が正しいのかどうか、分からなくなる時がある。しかし、どんなに辛い時でも、涙が止まらない夜を越えて、必ず朝日降り注ぐ朝がやってきます。もう立ち上がれないとくじけそうになっても、僕たちの中には、それを乗り越える最後の希望の光が風に揺れながら、きらめいている。自分自身を信じるという光です。この曲はそんなメッセージを歌に変えたものです。

 

In life there are unexpected farewells to important people such as friends, lovers and families.

Sometimes we don’t know if our path is right.

However, no matter how hard it may be, a bright morning will come.

When you think you can’t stand up anymore.

When you feel like you’re going out

In us, the last light of hope overcoming hardships is swaying in the wind.

It is the light of believing in yourself.

Such a message turned into a song.

この記事を書いた人

弓削田健介(ゆげたけんすけ)

作曲家。主に小中学生が教室で歌う合唱曲を作曲(2020年より小学校の音楽教科書に楽曲が掲載) 全国を旅しながら年間150〜200回のスクールコンサートを行い、旅で得た体験を元に合唱曲を作曲。

児童合唱団との映像教材の制作や、日本の絶景と共に歌うユニット「Singing Beautiful Japan」としても活動中。

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