全国を旅して 出会いを音楽に変える

にじの丘学園 校歌|瀬戸市

にじの丘学園 校歌(歌詞)

猿投山で生まれた 新しい風が
椿の花を揺らし
美しい陶都に あざやかな朝が来る

なないろの光 みんなを守るように
歴史と未来 手と手つないで
空にアーチを架けている

1000年後を生きる 仲間たちに
渡してゆく誇りを
見つけ合おう 語り合おう
にじの丘の上で

四季を飾る小径に こだまする歌声と
笑顔の花がそっと
変わりゆく陶都を 輝きで包むだろう

なないろの夢を 君と重ねよう
出会えた奇跡 抱きしめながら
時代の鍵を開けてゆく

1000年よりずっと 消えなかった
情熱の炎を
世界中に 広げてゆく
にじの丘を越えて

1000 年後を生きる 仲間たちに
つないでゆく絆を学び合おう 育て合おう
にじの丘の上で

この記事を書いた人

弓削田健介(ゆげたけんすけ)

作曲家。主に小中学生が教室で歌う合唱曲を作曲(2020年より小学校の音楽教科書に楽曲が掲載) 全国を旅しながら年間150〜200回のスクールコンサートを行い、旅で得た体験を元に合唱曲を作曲。

児童合唱団との映像教材の制作や、日本の絶景と共に歌うユニット「Singing Beautiful Japan」としても活動中。

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