全国を旅して 出会いを音楽に変える

仙台イングリッシュセンター日本語科

「日本語を勉強して、
日本の大学に通って、技術を身につけて、
いい仕事について、親孝行がしたい。世界に貢献したい。」

卒業生のスピーチ・コンテストで、
半年とか1年とかしか日本にいないのに、
めちゃくちゃ上手な日本語で話す留学生たち。

中国、ベトナム、モンゴル、フィリピン・・・
故郷は様々。
故郷みんなでお金を出してもらって、
留学させてもらっている、と話す学生さんたちが、
適当に勉強するはずがない。

毎年、このスピーチコンテストは、
感動の時間。

そして、その凄い熱気のコンテストの後での
卒業生へのコンサートは、
一年間の自分の成長を試される時間でもある。

写真は校長先生夫妻。
65歳になられた校長先生は、今でも世界中飛び回って、
学校の説明会を開かれている。
法律に詳しく、
入国かんり局からの信頼も熱い。

日本と世界の架け橋、最前線の、
挑戦し続ける大先輩に、パワーもらいました。

この記事を書いた人

弓削田健介(ゆげたけんすけ)

作曲家。主に小中学生が教室で歌う合唱曲を作曲(2020年より小学校の音楽教科書に楽曲が掲載) 全国を旅しながら年間150〜200回のスクールコンサートを行い、旅で得た体験を元に合唱曲を作曲。

児童合唱団との映像教材の制作や、日本の絶景と共に歌うユニット「Singing Beautiful Japan」としても活動中。

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