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あすという日が(歌詞&好きなところ)


あすという日が(歌詞)

(1番)
大空を 見上げて ごらん
あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝
大きな 木の実を ささえてる

いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい

あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて

(2番)
あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる

いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい

あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて

作詞 山本瓔子  作曲 八木澤教司


JASRACとの契約上
このブログでは歌詞のコピーができないようになっています。(歌詞の表示は許可済)
JAERACが包括契約を結んでいる「アメーバブログ」の
こちらのページでは、歌詞の掲載とコピーが許可されています。(JASRAC)

この歌の好きなところ

歌詞の出だしの「~してごらん」と語りかけるような始まりは、あまり聴いたことがなく新鮮で、それでいて押し付けがましくなく、素直に入ってきます。

自然の素晴らしさに歌い手が共感しながら歌うことができ、僕たちも、そんな風に生きれたら、という憧れがBメロに続きます。

Bメロは、サビに聴こえるくらい、素晴らしいメロディと歌詞で、心に残りますね。

サビの前で盛り上がると、サビが寂しくなってしまうことがあるのですが、この曲は転調マジックでサビがさらに盛り上がります。

複雑な言葉ではなくシンプルに、唱えるように、大切なメッセージを繰り返されます。ふとした時に口ずさんでしまいます。素晴らしい歌ですね!

僕も、たくさんの人を励まし、明日にむかって歩む力をくれるような歌が作れるように、がんばります。

この記事を書いた人

弓削田健介(ゆげたけんすけ)

作曲家。主に小中学生が教室で歌う合唱曲を作曲(2020年より小学校の音楽教科書に楽曲が掲載) 全国を旅しながら年間150〜200回のスクールコンサートを行い、旅で得た体験を元に合唱曲を作曲。

児童合唱団との映像教材の制作や、日本の絶景と共に歌うユニット「Singing Beautiful Japan」としても活動中。

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