あすという日が(歌詞&好きなところ)

あすという日が(歌詞)

(1番)
大空を 見上げて ごらん
あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝
大きな 木の実を ささえてる

いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい

あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて

(2番)
あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる

いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい

あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて

作詞 山本瓔子  作曲 八木澤教司


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この歌の好きなところ

歌詞の出だしの「~してごらん」と語りかけるような始まりは、あまり聴いたことがなく新鮮で、それでいて押し付けがましくなく、素直に入ってきます。

自然の素晴らしさに歌い手が共感しながら歌うことができ、僕たちも、そんな風に生きれたら、という憧れがBメロに続きます。

Bメロは、サビに聴こえるくらい、素晴らしいメロディと歌詞で、心に残りますね。

サビの前で盛り上がると、サビが寂しくなってしまうことがあるのですが、この曲は転調マジックでサビがさらに盛り上がります。

複雑な言葉ではなくシンプルに、唱えるように、大切なメッセージを繰り返されます。ふとした時に口ずさんでしまいます。素晴らしい歌ですね!

僕も、たくさんの人を励まし、明日にむかって歩む力をくれるような歌が作れるように、がんばります。

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