世界を旅する 出会いから音楽が生まれる
    


COSMOS

こんにちは。合唱作曲家の弓削田健介です。

プロフィール

今日はクラス合唱曲の名曲、COSMOSについて書きたいと思います。

この曲は、音楽ユニット「アクアマリン」のキーボーディスト、ミマスさんが作曲された歌で、全国の小・中学校で大人気の、この歌。スクールコンサートで訪れた学校で、これまで何度、この素晴らしい歌を、子どもたちの歌声で聴かせていただいたことか・・・。

子どもたちも、この歌を歌っている時は、とても幸せそうですし、嬉しそうに大きな声で歌っています。ミマスさんは世界中旅をしておられる先輩です。いつかお会いしたい・・・。ちなみに「COSMOS」とは古いギリシアの言葉で、「宇宙」という意味だそうです。

COSMOS(歌詞)

(1番)
夏の草原に 銀河は高く歌う
胸に手をあてて 風を感じる
君の温もりは 宇宙が燃えていた
遠い時代のなごり 君は宇宙

百億年の歴史が
今も身体に流れてる

光の声は天(そら)高くきこえる
君も星だよ みんなみんな

(2番)
時の流れに 生まれたものなら
一人残らず 幸せになれるはず

みんな生命(いのち)を燃やすんだ
星のように 蛍のように

光の声が天(そら)高くきこえる
僕らはひとつ みんなみんな

光の声が天(そら)高くきこえる
君も星だよ みんなみんな

ピアノ伴奏

この曲が収録されている楽譜

作者のミマスさんの著書(おすすめ!)

COSMOSへのアンサーサング??

地球の子どもたち(歌詞)

(1番)
胸に手を当てるたび
いのちの音が聴こえる
どんな日も変わらずに
力をくれるコスモスのリズム

ああ幾億の星たちに
抱かれて旅をする宇宙船
美しい故郷

僕たちは 私たちは
この地球に生まれた奇跡を
未来に渡す夢を見る
ちいさなヒーロー

(2番)
そっと手を伸ばしたら
あなたがつないでくれた
きっと叶えられるよ
世界中の友達とハーモニー

ああ幾億のやさしさを
乗せながら旅をする宇宙船
僕達の故郷

一つずつ 一つずつ
この地球で出会った奇跡を
あなたとつないでゆきたい
ちいさな勇気で

Earth miracle 緑の星
朝を渡る象の群れ
輝く大地

Earth miracle 生命の星
水面に映る鳥たち
果てしない空

僕たちは(Earth miracle)
私たちは(Earth miracle)
地球の子どもたち

この地球にあふれる奇跡を
未来に渡す夢を見る
ちいさなヒーロー

作詞・作曲:弓削田健介

「地球の子どもたち」収録楽譜

国際理解/環境教育 教材|合唱曲「地球の子どもたち」

 

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【この記事を書いた人】
弓削田健介(ゆげたけんすけ)
合唱作曲家。主に小中学生が歌う合唱曲を作曲。2020年より音楽の教科書に楽曲が掲載(小学校4年生・教育芸術社)。
キャンピングカーを拠点に合唱曲が歌われている日本全国の小中学校、海外日本人学校などで2000回を超えるスクールコンサートを行う。
旅から得た気づき、出会いと感動を元に作曲するスタイルで、5冊の楽譜集と絵本を出版。
NHK全国放送(おはよう日本)、NHKワールドなど多数のテレビ出演をきっかけに、「放浪の合唱作曲家」と呼ばれる。

Amazon著者ページ「弓削田健介」
YouTube「世界を旅する音楽室」

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